エステの消費カロリーは600kcal!痩せる理由は脂肪の燃焼と排出

消費カロリーは600kcalでも痩せる理由

消費カロリーは600kcalでも痩せる理由

エステではダイレクトに脂肪を燃焼させる

エステで脂肪を燃焼してもらうと、施術箇所は細くなりますが、実際に消費しているカロリーは高くないです。例えば、大手エステティックサロンのエルセーヌの痩身エステも同様です。

エルセーヌでは「ハンドメイク=人の手」で気になる部分を集中的にケアします。ぎゅっと押し上げたり、グイッと絞ったり、ググッと血液やリンパの流れをスムーズにしていきます。

それらを60分間続けると消費できるカロリーは、平均600kcal前後です。脂肪1kgを燃焼させるには7,200kcalが必要ですので、数値上はそこまで効果あるように思えません。

しかし、食事による摂取カロリーと違って、運動や動作による消費カロリーは消費のやり方で、その効果がまったく異なってきます。

例えば、筋トレは平均300kcal前後の消費カロリーですが、筋肉が付くことで基礎代謝が向上し、日常生活での消費カロリーが上がり、継続的に脂肪が燃焼されます。つまり、300kcal以上の効果が筋トレにはあるわけです。

エステでも注目すべきは消費カロリーではなく脂肪燃焼です。消費カロリーを増やすことで結果的に脂肪燃焼が進みますが、エステではこの脂肪燃焼を人の手で直接行います。

エステで痩せられる理由はカロリーをたくさん消費するからではなく、プロのエステティシャンが余分な脂肪を揉みほぐして、熱く溶かして、体外に流していくということです。

プロが揉みほぐすと脂肪が熱で溶ける

腹回りのエステ脂肪は柔らかいほうが燃焼されたときに体内に溶けやすいため、実は「お腹が柔らかい人=痩せやすい」です。

したがって、エステでは最初に体を温めて、脂肪を叩いて熱くしてから、少し痛いくらいに手で揉みほぐして、マッサージをします。その後、筋肉に沿って脂肪を押し出していきます。

足回りのエステ特に肌表面のでこぼこした脂肪のかたまりであるセルライトは、一般的なダイエットでもあまり解消されません。

これは皮下組織の中の血行不良が原因であるためで、血行が改善されない限りは脂肪はなくなりません。下腹部などに脂肪が残ることも同じ理由です。

ただ、お尻、二の腕、太ももなどにつきやすい皮下脂肪は、体型を崩す原因になりますので、これらをエステではミクロの振動与える機械で体を温めて、脂肪を柔らかくし、一気に燃焼するために脂肪を絞り出していきます。

このように消費カロリーという計算式ではなく、体にまとわり付いた脂肪の燃焼と排出させる技術を提供しているところがエステティックサロンです。

お試し体験コースは格安で利用可能

基本的にエステを始める場合は、ほとんどの人が最初にお試し体験コースを利用します。お試し体験コースは1,000~3,000円くらいの値段で目的のエステを一通り味わえるお得なコースです。

金銭的な理由でエステに通うつもりがない人も、このお試し体験コースだけでも利用することが賢い選択です。

お試しコースだけを体験した人でも「1回で体重が2㎏も減った、お腹や脚が引き締まって細くなった、二の腕だけで1.5cmも細くなった」というように満足できる結果を得られるでしょう。エステを受けた直後は痩せた部分を何度も触りたくなります。

エステ業界はお試し体験コースという制度が一般的になっているため、大手のエステティックサロンであれば、大概提供しています。例えば、エルセーヌたかの友梨ビューティクリニックミスパリなどが有名です。

本気でダイエットをしたい人は、摂取カロリーと消費カロリーも大切ですが、エステのような特別な技法を活用することで加速度が増します。コンプレックスを早く解消するためにも、1度は試してみる価値ありです。

低価格で安心できる有名エステ

エルセーヌ / エルセーヌMEN
体験キャンペーンが充実していて初心者におすすめです。全身痩身と部分痩せの両方がオーダーでき、血流を改善しながら痩せる体づくりをサポートします。全国の店舗にてプロの技術を格安価格で試せます。

たかの友梨ビューティクリニック
30年以上の実績で全国各地の直営店にて、上質なエステをお試し体験で提供しています。温めて、ほぐして、引き締めるトリプルアタックが人気であり、世界各国の美容を融合させた最先端の技術力が支持されています。

ミスパリ / ダンディハウス
肥満の原因になるセルライト、皮下脂肪、内臓脂肪を同時に燃焼させるトリプルバーン痩身法という画期的な技術により、リバウンドしない身体を目指します。また、フェイシャルや脱毛にも定評があります。

スポンサードリンク

本サイトでは専門性と倫理観に裏付けられた情報を掲載するように努めておりますが、内容の一部に誤りがあるなどのご指摘はお問い合わせより随時承っております。
公開日公開日 2008.04.22
更新日更新日 2016.04.20
執筆者Kirito Nakano

関連する記事

RELATED ARTICLES
太る原因は13個もある!体脂肪が増える生活習慣を改善しよう
太る原因は13個もある!体脂肪が増える生活習慣を改善しよう
太っている人の痩せ方 摂取カロリーを減らす
よく「太っている人=体重が多い人」と認識されていますが、同じ身長と体重にもかかわらず、スタイルがまったく違う人たちもいます。これは体脂肪...
健康的に痩せやすい4つの食事と筋肉が付きやすい3つの食事
健康的に痩せやすい4つの食事と筋肉が付きやすい3つの食事
太っている人の痩せ方 摂取カロリーを減らす
健康的に体重を減らすためには、食事と運動のバランスが大切なことはよく知られてます。体を形成する要素は食事が基本ですし、筋肉や脂肪のバラン...
穀物のカロリー - 米・餅・パン・うどん・スパゲティ・そばなど
穀物のカロリー - 米・餅・パン・うどん・スパゲティ・そばなど
食品別カロリー一覧 食品のカロリー
ダイエットで主食の炭水化物を抜く人がいますが、それは間違ったカロリー制限です。ご飯は血糖値を緩やかに上昇させるので、満腹感をキープでき、噛...
魚介のカロリー - 魚・魚卵・貝・エビ・カニ・イカ・かまぼこなど
魚介のカロリー - 魚・魚卵・貝・エビ・カニ・イカ・かまぼこなど
食品別カロリー一覧 食品のカロリー
魚には肉と同じ質の高いタンパク質を含みながら、その脂肪分は生活習慣病を防ぐ働きをします。健康的に痩せたい人にはビタミンA、B、D、E、鉄分、カ...
【漫画】第1話「ダイエットの原則!カロリー減で痩せる方法」
【漫画】第1話「ダイエットの原則!カロリー減で痩せる方法」
マンガでわかる減量 減量マニュアル
ダイエットでは極端なカロリー減は健康リスクを招きますし、無理な目標はモチベーションの低下を起こします。長期的にダイエットを継続するために...

著作・制作など

AUTHOR AND PEOPLE
カロリン編集部
カロリン編集部
EDITORIAL DEPARTMENT
カロリーダイエットを徹底解説。食品別と料理別のカロリー計算、標準体重やBMI、痩せる方法などを掲載しています。

スポンサードリンク

SPONSURED LINK

ピックアップ

PICKUP

スポンサードリンク

SPONSURED LINK