バジルシードはバジルの種で水を吸収して膨張することから、ダイエット食品としてテレビで特集が組まれました。
スーパーではなかなか置いていませんが、値段も手頃で通販やネットで購入できます。それではバジルシードがカロリー計算によるダイエットに効果的な理由を見ていきましょう。
バジルシードは水分を吸収して、膨張します。食事の量を減らしてもいつもに近い満腹感が得られます。バジルシードは我慢のダイエットからあなたを解放します。
バジルシードは水溶性で胃の中でも栄養分を保持し、結果的に腹持ちが良いです。食事の摂取量自体も控えることができます。
バジルシードは天然食物繊維がたっぷりと含まれていますので、腸のぜん動運動を刺激し、腸内の働きを活性化させ、宿便やコレステロールを取り込んで、便秘改善に役立ちます。
バジルシードを使用したカロリーダイエットは、食べ物にバジルシードを加える手軽なダイエットです。
バジルシードとはタイを始めとした東南アジア諸国でココナッツミルク、果実、デザート、飲料などに加えて、食されてきたシソの種です。
種子であるバジルシードは、雨の少ない気候から水を含むと寒天状の物質が膨張して、約30倍もの体積の半透明の寒天状の食品になります。
この膨張性が満腹感を与え、空腹感を抑えます。
加えて、寒天と同様の天然食物繊維がダイエットに効果を発揮します。バジルシードにはグルコマンナンという食物繊維が豊富に含まれています。その量は10gでレタス2個分、実に寒天の7倍になります。
バジルシードは無味無臭で料理本来の味を損ねることはないので、主食やデザートにも加えられて食べ方は自由自在です。
しかも、バジルシード自体のカロリーは一包あたりわずか15kcalですので、料理に加えてもカロリーは増えません。
良質な食物繊維が豊富で満腹になりやすいバジルシードは、いつもの食事に加えて食べるカロリーダイエットに適した食品になります。
私たちが満腹を感じる量は実はカロリーオーバーですので太ってしまいます。そのため、1日に消費する必要なカロリー量で我慢すると、満腹感を味わえない人が多いのが現状です。
だからこそ、満腹を前提としたダイエットは成功しやすいです。
バジルシードとはタイ原産のシソ科オシマム・カヌムの種子です。オシマムは全草に芳香があり、夏に白い小花をつける一年草です。
イタリア料理に乗っているバジルの種といったほうがわかりやすいかもしれません。
水分の少ない環境で育ったバジルシードは、貴重な水分を大量に保持する能力と、水分を有効に吸収する豊富な食物繊維を持っています。
バジルシードは飲み物や料理、デザートなどにも振りかけたり、混ぜたり、そのまま食べることもできます。おすすめの食べ方は毎日続けるならヨーグルトに混ぜて食べるのが良いでしょう。フルーツゼリーと一緒に食べるのもおいしく食べられます。
東南アジアで一般的食べられているバジルシードをココナッツジュースと混ぜると、タピオカみたいでおいしいです。
一緒に食べることで満腹感を与えることから、今まで食欲を抑えることができなかったダイエット経験者に最適です。
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