0.1%単位で体脂肪率を知りたい人は、体脂肪計を使わないと計れません。
しかし、何となくでも構わない人は自分のウエストとヒップからおおよその体脂肪率を知ることができます。
1 性別を入力します。
2 ウエストとヒップを半角数字で入力します。
3 「体脂肪率を測定」のボタンを押してください。
このウエスト・ヒップ比を次の表に当てはめると、おおよその体脂肪率と肥満度がわかります。
男性の場合
| ウエスト・ヒップ比 | 体脂肪率 | 肥満度 |
|---|---|---|
| ~74% | ~10% | 痩せ過ぎ~痩せ |
| 75~84% | 11~17% | 痩せ~普通 |
| 85~95% | 18~25% | 普通~軽度肥満 |
| 96~106% | 26~32% | 中度肥満~重度肥満 |
| 107%~ | 33%~ | 重度肥満 |
女性の場合
| ウエスト・ヒップ比 | 体脂肪率 | 肥満度 |
|---|---|---|
| ~69 | ~20% | 痩せ過ぎ~~痩せ |
| 70~79 | 21~29% | 痩せ~普通 |
| 80~90 | 30~37% | 普通~軽度肥満 |
| 91~100 | 38~45% | 中度肥満~重度肥満 |
| 101~ | 46%~ | 重度肥満 |
体脂肪率は総カロリー量と食事の質のコントロールを基本にして、基礎代謝量を上げるために運動が大切です。
また、食事による摂取カロリーと運動による消費カロリーを意識してカロリーコントロールをすると、体脂肪の蓄積をストップできたりします。
体脂肪率は体重に占める脂肪の割合を示した数字です。人間の体は主に水分と筋肉と脂肪でできており、脂肪は生きていくためにある程度必要ですが、数字が高すぎると肥満体質となってしまいます。
いくら体重が減って、スリムになっても体の中の脂肪の割合が減らないと健康的とは言えません。
特に内臓の周りにつく内臓脂肪は内臓そのものへの負担が大きいだけでなく、血液の中に溶け出しやすいために生活習慣病の原因になりやすく危険です。
また、体脂肪は見た目にも関係しています。油である脂肪は水分と蛋白質からできている筋肉より軽いため、同じ体重でも体脂肪率が高い人のほうが体積が大きく見えます。
そのためにダイエット中は体重だけを意識してしまうと、せっかく体脂肪が減っているのに気づかない場合があります。
一見体重には変化が見られない場合でも、体脂肪計でしたら体の中の脂肪の割合の変化を発見できますので、現在では体重計より体脂肪計の方が広く普及しています。
さらに体脂肪計ではなく体組成計ですと、体脂肪はもちろん、部位別の皮下脂肪や骨格筋率、基礎代謝、体年齢などがチェックできます。
また、エステに行くと、ダイエット関連の数値をかなり正確に算出してくれます。
これはカロリー計算もそうですが、正確な数字を知る方が具体的な目標がイメージしやすく、モチベーションが高まるためです。
運動で基礎代謝量が向上
標準摂取カロリーを計算