自分のウエストとヒップから、おおまかな体脂肪率を知ることができます。
(1) 性別を入力します。
(2) ウエストとヒップを入力します。(半角文字入力でお願いします。)
(3) 「体脂肪率を測定」のボタンを押してください。
あなたの体脂肪率が表示されます。
| ウエスト・ヒップ比(女性) | 体脂肪率(女性) | ウエスト・ヒップ比(男性) | 体脂肪率(男性) |
|---|---|---|---|
| ~69 | ~20% | ~74 | ~10% |
| 70~79 | 21~29% | 75~84 | 11~17% |
| 80~90 | 30~37% | 85~95 | 18~25% |
| 91~100 | 38~45% | 96~106 | 26~32% |
| 101~ | 46%~ | 107~ | 33%~ |
女性の場合
体脂肪30%以上は軽度肥満です。
体脂肪35%以上は中度肥満です。
体脂肪40%以上は重度肥満です。
男性の場合
体脂肪20%以上は軽度肥満です。
体脂肪25%以上は中度肥満です。
体脂肪30%以上は重度肥満です。
体脂肪率をコントロールするには、総カロリー量と食事の質、基礎代謝量を上げるために筋肉をつける運動が必要です。
また、食事による摂取カロリーと運動による消費カロリーを意識したカロリーコントロールは体脂肪の蓄積をストップさせることでしょう。
体脂肪率は体重に占める脂肪の割合を示した数字です。人間の体は主に水分と筋肉と脂肪でできており、脂肪は生きていくためにある程度必要ですが、数字が高すぎると肥満体質となってしまいます。
いくら体重が減って、スリムになっても体の中の脂肪の割合が減らないと、健康的とはいえません。特に内臓の周りにつく内臓脂肪は、内臓そのものへの負担が大きいだけでなく、血液の中に溶け出しやすいために、さまざまな生活習慣病の原因になりやすく非常に危険です。
また、体脂肪は見た目にも関係しています。脂肪は油ですから、水分と蛋白質から出来ている筋肉より軽く、同じ体重でも体脂肪率が高い人のほうが体積が大きく見えます。
そのためにダイエット中は体重だけを意識してしまうと、せっかく体脂肪が減っているのに気づかない場合があります。
一見体重には変化が見られない場合でも、体脂肪計でしたら体の中の脂肪の割合の変化を発見できますので、現在では体重計より体脂肪計の方が広く普及しています。
さらに体脂肪計ではなく体重体組成計ですと、体脂肪はもちろん、部位別の皮下脂肪や骨格筋率、基礎代謝、体年齢などがチェックできます。
また、エステに行くと、ダイエット関連の数値をかなり正確に算出してくれます。これはカロリー計算もそうですが、正確な数字を知る方が具体的な目標がイメージしやすく、よりモチベーションは高まる傾向がみられるためです。
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