ラーメンを食べると「太る」と認識されているため、外食を控える人もいます。
ラーメンもそうですがパスタやうどんなどの麺類は、ツルツルっとたくさん食べてしまいがちです。
しかも、炭水化物のカタマリで主食としても満腹になるほど量が多く、具や調理法によってはカロリーがグンと上がるので注意が必要です。
しかし、実はラーメンは低カロリーに抑えることができます。まずは気になるラーメンの具材のカロリーを見てみましょう。
| 食材 | 日常使用量 | カロリー |
|---|---|---|
| 中華麺(蒸し) | 120g | 336 |
| 味噌ダレ | 1/2cup | 352 |
| しょうゆダレ | 1/2cup | 139 |
| 塩ダレ | 1/2cup | 15 |
| 豚スープ | 1,000ml | 145 |
| 鳥がらスープ | 1,000ml | 58 |
| バター | 13g | 93 |
| 煮卵 | 1個 | 90 |
| チャーシュー | 50g | 90 |
| メンマ | 50g | 27 |
| コーン | 30g | 25/td> |
| 背油 | 9g | 1 |
| にんにく | 5g | 7 |
| もやし(ゆで) | 50g | 6 |
| わかめ | 30g | 5 |
| 長ねぎ | 10g | 3 |
| 焼きのり | 1g | 1 |
| カップヌードル | 1食 | 357 |
もし、味噌ラーメンを頼むと平均549kcal、定番のチャーシュー+煮卵+コーン+長ねぎまで入れると、総カロリーは850kcalにもなります。
さらにこってり味では1gで9kcalもある背油を追加しますので、10gなら90kcalもプラスです。ラーメン屋によっては1,200kcalを超えるメニューまであるくらいです。
ダイエットをするならラーメンは食べないのが無難ですが、ちょっとした工夫でダイエット食にも変化します。
まずは炭水化物である麺を減らすために、しらたきを加えて、つるんとした食感は残しながらもカロリーダウンを狙います。えのきも加えれば食物繊維も摂れるのでバッチリです。
また、肉ではなく野菜をなるべく使います。これはラーメンだけではなく、早食いになりやすい麺類を選ぶときの賢い選択です。具が野菜中心なら麺の量を減らしても満腹感を感じやすくなります。
例えば、パスタですとカルボナーラは761kcalですが、きのこスパゲティは529kcalしかありません。ソースで大分カロリーは変化しますし、具でも差が開いてきます。
ダイエット中におすすめの麺類はうどんではきつねうどんの473kcal、そばではざるそばの334kcal、中華麺ではタンメンの561kcalと冷やし中華の533kcalです。
ラーメンでは実はしょうゆベースのあっさり風味が455kcalで、塩ラーメンの553よりも低い結果となりました。
おにぎりのカロリーは低い
やずやの養生青汁で痩身